2018年5月21日月曜日

コナシの花

夏のように暑かったり
コートが必要な寒さになったり、気候が落ち着きません。

昨日、今日は青空が広がり、
気温は低めですが、気持ちの良いお天気です。

別荘地内を散歩をしていても心地よく、
新緑の美しさを満喫しています。

新緑の別荘地


桜の後はコナシ(ズミ)の花が咲き始めます。

標高1,600mの我が家周辺は
蕾のものや満開のものなど様々です。

コナシの花~薄いピンクの可愛らしい蕾もあります


この時期は白い可憐な花が沢山咲き、
秋には赤い小さな実をいっぱいつけます。

白く小さな花が次から次へと咲きます・・・コナシ=バラ科リンゴ属


濃淡の緑の森に
白いコナシの花や
ミヤマツツジが色を添えます。

蓼科の四季折々の美しさに
今更ながら感激している私です。

緑の中のミヤマツツジ・・・薄紫色が綺麗です


散歩の後は
クリームチーズタルトを頂きました。

クリームチーズタルト


これからの季節にぴったりの
ブルーの水玉のお皿にのせました。

青い水玉のお皿  123mmx123mm




2018年4月22日日曜日

ガラスの壁掛け~「春」

今年は桜の開花が早く、
既に葉桜になっている所が多いことでしょう。

ここ蓼科の聖光寺の桜は
例年は5月の連休が見頃になるのですが、今年は既に満開となりました。

標高1,600mの山荘周辺も少しづつ新緑の季節に移りつつあります。

葉を落とし枯れ木のような寂しい姿の木々が
少しずつ芽吹き、
柔らかいふわふわした葉を茂らせていきます。

そんなぼんやりとしながら色を増していく優しい春の風景を
ガラスと毛糸で表現してみました。

226㎜x150㎜


前回ご紹介したガラスの壁掛け~「桜のある風景」と同じく、
板にガラスや本物の木の枝、毛糸を貼り付けました。








殺風景な山の景色も、
この壁飾りのような明るくカラフルな季節へと移行中です。

教会の十字架も本物の木の枝で作りました





2018年3月3日土曜日

ガラスの壁掛け~桜のある風景

久しぶりにガラス作品を作りました。

今までと違った作り方で新しい作品を作りたいと思い、
板にガラスを貼り付けて桜のある風景に仕上げました。

長く寒い冬の日を過ごしていますと、
春が待ち遠しくて仕方ありません。

待ちわびた春には桜がぴったりです。


226mm x150mm


白くペイントした板に
軽く焼いて丸みをつけたガラスを貼り付け、
桜の幹や枝は本物の木を使いました。




今までのガラスだけを使った作品作りとは違い、
色々な材質のものを組み合わせる楽しさがあります。




眺めていているだけで春が来たような気持ちになれます。
私にとって心休まる一枚となりました。




2017年12月9日土曜日

小さなガラスの壁掛け

最近小さなガラスの壁掛けを作っています。

10㎝角ですので、
リビングの片隅、キッチン、洗面所、寝室など
場所を選ばず楽しんで頂けます。

小さいながら
私が表現したい世界を十分伝えてくれます。

ガラスの壁掛け「冬の青い空」

先月初めて作った「冬の青い空」は
凍りつくような寒さと澄み切った青空の雪景色です。
太陽の光を受ける純白の美しい景色。

実際にこのような銀世界を見ている私にとって
どうしてもガラスでお伝えしたいシーンでした。

この1枚はすぐお嫁に行きました。




次に今月作ったものは「月明り」です。
こちらは月明りに照らされる雪景色です。

「月明り」


シンと静まり返った冬の夜。
月の明かりが雪を被った木々や雪道を優しく照らします。

神秘的な月明りにいろいろな思いを寄せます。



小さなガラスの壁飾りが
日常生活から別世界へ誘う一品となってくれることを願って
日々制作しています。



2017年12月4日月曜日

ステンドグラスのお仏壇

お仏壇屋さんからのご依頼を受けて
お仏壇の扉用のステンドグラスを作りました。

白いユリの図柄です
背景のピンクと白は和紙のような柔らかい色合い、質感です


この制作依頼のお話を頂いた時、
私は初めてステンドグラスのお仏壇があることを知りました。
それで調べてみますと、
ステンドグラスを使ったお仏壇が結構あり、
オーダーされる方もいて需要があることが分かりました。


ステンドグラスは裏から見ても綺麗に見えるように仕上げてあります


リビングなどに置いても違和感がなく、
家具やインテリアのようなお仏壇が求められているようです。

今回は、
お仏壇屋さんの店主の方が
ハンドメイドサイトで私のガラスの飾りプレートを購入して下さったことが
ご縁になりました。

有難い制作依頼を頂き、感謝しています。




2017年11月29日水曜日

台湾旅行

私は夫と共に
11月22日から27日まで5泊6日の台湾旅行に行って来ました。
その前後は成田のホテルに泊まりましたので、
ランディはいつものペットホテルで8日間合宿生活です。

私達にとって初めての台湾ですので、
台湾をぐるりと一周して来ました。
下の地図のように台北から出発して西側を南下し、
南端のガランピ岬(墾丁)を見て東側を北上し、
台北に戻って来ました。

今回の旅行地図


台湾については学校で習った簡単なことや
ニュースで見聞きした程度のことしか知りませんでしたが、
今回、大都会の台北から地方の田舎町までざっと回りましたので
台湾の全体の感じが分かりました。


文武廟から見る日月潭(台湾最大の天然湖)~台中  2017年11月23日


蓮池潭にある龍虎塔~高雄  11月23日


瑪瑙の「肉形石(豚の角煮)」や翡翠の「翠玉白菜」など見どころ満載の故宮博物院
~台北  11月26日


アニメ「千と千尋の神隠し」の舞台の元となった九份
~台北周辺  11月26日


高雄と台北では中国宮殿式の圓山大飯店に宿泊し、
特に台北の本館は壮麗豪奢なホテルで、
ここに泊りに来るだけも価値があると思いました。

圓山大飯店 本館~台北  11月27日



圓山大飯店 本館 ロビー~台北  11月26日


蒋介石の座像・・・中正記念堂(蒋介石の記念堂)~台北 2017年11月27日


台湾は成田から近く、時差も1時間しかありません。
美味しい本場の小籠包をまた食べに行きたいですし、
故宮博物院や蒋介石の記念堂など時間をかけてもう一度見たいところもあります。
次回は台北をゆっくり訪問したいなと思いました。

今回は旅行記を書きませんが、
いずれ感想を含めた旅の記録を1回ほど書ければと思っています。



2017年11月6日月曜日

ホットサンドメーカー

私の毎日の朝食はパンです。
その朝食に変化をつけたくてホットサンドメーカーを買いました。

私はもともとホットサンドイッチが好きで、
ホットサンドメーカーが欲しいなと思っていたのですが、
どれがいいのか迷っていました。

ホットサンドメーカーには大きく分けて、
アウトドアでも使える直火式と気楽に使える電気式があります。

「Coleman  ホットサンドイッチクッカー」(直火式)

バーベキューでも使える直火式に魅力を感じましたが、
手軽に使える電気式を選択しました。

電気式にもいろいろあり、
タイマー付きのものが便利そうでしたが、
このタイプにはワッフルや他のものも焼けるプレートが付いています。
私はホットサンドだけ出来ればよいのでシンプルなものを探しました。

結局
recolte(レコルト)の「プレスサンドメーカー キルト」に決定。
以前テレビで紹介されたことがあるそうで、人気商品のようです。
Amazonではこちら➡

色は赤の他ベージュやピンクなどがあります。

赤を購入

サイズは
約13㎝(幅)x23㎝(奥行)x9.5㎝(高さ)で
とてもコンパクトです。

6枚切りの食パン2枚に好みの具を挟んで焼きます。



1日目は
ハムとスライスチーズを挟みました。
2分30秒で綺麗な焼き色が付きます。

プレートが熱いのでトングやお箸で取り出します

半分にカットして2人で分けましたが、
厚い6枚切りのパン2枚がギュッと薄くなるので、
あれっという間に食べてしまいます。
表面は耳までパリッとし、中のチーズはとろりと溶けて、
とても美味しかったです。

2日目は
手作りカボチャサラダをたっぷり挟みました。
こちらも美味しく、具が多い分、食べ応えがありました。

横半分にカットしても良いし、三角にカットしてもお洒落です。

カボチャのサラダを挟んで・・・


コードを後ろにぐるぐる巻いて留め、
キッチンの隙間に立てかけておきます。
場所を取らずとてもいい感じです。

厚さ9.5㎝

イングリッシュマフィンやフランスパン、
ホームベーカリーで焼いたパンでも作れるので、
これからいろいろなパンや具材で楽しみたいと思います。

レコルトの「プレスサンドメーカー キルト」のレシピブック


33種類のレシピが載っています