2017年6月16日金曜日

オーストラリア旅行(4)シドニー① 及びオーストラリア概要

4月7日、
午前11時30分にメルボルンを出発してシドニーに向かいます。
今回もカンタス航空で、
シドニーまで約1時間半のフライトです。

シドニーに近づいて来ました  4月7日12時35分


海がとても綺麗です  12時40分


シドニーのキングスフォード・スミス国際空港 Kingsford Smith Airport には
長男のお嫁さんと二人の孫娘が迎えに来てくれました。
約1年半ぶりに会う孫たちは、背が伸びて幼児から少女になっています。

再会を喜び合い、
孫娘たちから手紙のプレゼントを貰いながら尽きない話をして、
早速電車に乗り、
息子たちのマンションへと向かいました。

シドニーもメルボルンと同じく、
電車に乗るためにはIC乗車券が必要ですが、
お嫁さんが前もって買ってくれていましたので助かりました。

シドニーではこのIC乗車券をオーパルカード Opal Card と言いますが、
この後、シドニー滞在中何度も電車に乗ったり、
フェリーに乗りましたので必需品でした。
時々駅近くでチャージ(Top Up)します。
  
息子家族の住んでいる所は
シドニー近郊の駅直結の高層マンションで、
マンションからの眺望も素晴らしいですし、
何しろ駅やスーパー、レストラン、ショッピングモールに近いので
とても便利です。

長男のマンションからの眺望  15時06分


マンションの違う方からの景色・・・自然がいっぱいです 15時07分


オーストラリアは広大な上、
主な観光地も東西南北に離れています。
今回約1か月の旅行でも
遠すぎてスケジュール的に無理と断念した場所がありました。

そこで
オーストラリアの大きさと形態、
その広い大陸のどの辺りに
人々は住んでいるのだろうという疑問から
人口分布についても書いてみたいと思います。

オーストラリアは
オーストラリア大陸とタスマニア島、その他小さな島々で構成されています。
面積が約769万㎢で日本の約21倍、
人口は約2,378万人(2015年9月)で、日本の約1/5。

オーストラリア大陸は
国土の平均高度が340mで地球上の全大陸中一番低く、
最高峰は2,228mのコジアスコ山。
低い大地が広がり、起伏の小さい大陸で、
200~500mに相当する面積が42%を占めています。

私達は緑色の丸で囲まれた所に行って来ました


世界で6番目に広いオーストラリアですが、
その人口分布図を見ると沿岸部に集中していることが分かります。(下の図)
大雑把に言って一番薄いクリーム色の部分に約2%、
残りの地域に約98%が住んでいるそうです。



オーストラリアの人口分布図・・・色が濃い方が人口密度が高い 2010年


それは中央部は砂漠地帯が多く、
水がないと人は住めないということで、
年間平均降水量(下の図)と人口分布はほぼ一致します。

ただし、
北部の先端は降水量が多くても暑くて、
住むには適さないそうです。

オーストラリアの年間平均降水量 1961年ー1990年の30年間


広大なオーストラリアですが、
人が住めるところは思いのほか少ないようです。


次回はシドニー中心地の見学です。


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